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2008/07/11

おもちゃ箱の作り方

散らかるおもちゃ。
適当にダンボールに放り込んでたけど、見た目があんまりなんで布でカバーを作りました。
使ってみると軽くて子どもが頭を打っても安全。
それに、口が小さいから子どもがおもちゃ箱をひっくり返しても散らかりません。
意外といいので紹介します。

主な材料は適当なダンボールと布、ゴムです。

1.布を用意する。
布の大きさは(ダンボールの周り+縫い代)×(ダンボールの高さ+底の幅+ゴム通し分+縫い代2ヶ所分)です。
とか威張って書きましたが私は図ってません。
適当な大きさの布を用意してダンボールに当てつつ、いきなりミシンで縫い進めました。
お得意の行き当たりばったりです。
ダンボールの周りの部分はぴったりでないといけませんが、高さの部分は口の大きさが変わるだけなんで適当でOKです。

2.ダンボールの幅に合わせて布を縫う。
ダンボールに当てて大きさを合わせ、余裕を1センチくらいもたせて端を縫う。
余裕がありすぎるとダンボールにかぶせた時たるんでかっこ悪いです。ぴったりだと入らないかも。
私はロックミシンでやりました。
ない方は、外表で縫い代の端を縫って、ひっくり返して出来上がり線を中表で縫ってください(袋縫い)。布端の処分が簡単にでき丈夫です。
(もちろんジグザグミシンでもかまいません。)

水色の矢印が最初に縫うところです。オレンジの矢印が次に縫うところです。
筒状になりました。

2.底を作る。
縫ったところをダンボールの角に合わせて底を縫います(この方がきれい)。

(赤い線が1の縫い目の出方)

ダンボールの底に合わせてマチをとって縫い、マチを作ります。

3.口を作る。
ゴムが通る幅に三つ折をして縫う。ゴムの通し穴を確保するため、縫いはじめと縫い終わりを少し開けておく。
私はロックミシンで屏風折りたたみ縫いをしました。


4.ダンボールにかぶせてゴムを通す
出来上がりです。


バック用の皮製の取っ手をつけるとかわいいし便利そうですね。
難点はゴムを抜かないと洗えないことかな。

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