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2008/07/08

シャワーキャップの作り方

大体一人で娘をお風呂に入れます。
うちの娘はお風呂からあがったらすぐに寝ます。
寝かし付けに30分くらい。
髪を洗った後から寝かし付けが終了するまで、髪を乾かす暇はなし。
この間濡れた髪はタオルで包んでおくのですが、このタオルが落ちる落ちる。
いらいらするので、タオルが落ちないようにゴムをつけることにしました。

作り方は以下の通り。

1.タオルとゴムを用意します。
ぼろい方が水をよく吸うと言い訳しながら、雑巾手前のタオルを用意しました。


2.ゴムの長さを決めます。
うなじ-耳の上-おでこ-耳の上-うなじを通ります。
ご自分の頭に巻いて、適当に決めちゃって下さい。
この長さより少し短めに切ります。
縫い代分は必要なし。
濡れて重くなった髪を支えるので、きつめがいいですよ。

3.タオルとゴムに待ち針を打つ
まず最初と最後に待ち針を打ち、次にゴムの真ん中とタオルの真ん中に待ち針を打つ。
慣れてない人は続けて細かく待ち針を打ってください。
端っこが縫いにくくて面倒なら、両端2センチくらいゴムがなくても大丈夫です。


4.ゴムの上をミシンで縫う。
タオルを引っ張って、ゴムを伸ばした状態で縫い進めます。
※縫い始めのコツ

針落ちの前後を持って伸ばしながら縫うとうまくできます。
手の位置は前後とも10センチくらいが縫いやすいです。
ゴム入れに慣れてない人は、何度もミシンを止めながら少しずつ縫い進めてください。

こんな感じになりました。


5.脇を縫う
タオルの脇を縫って筒状にします。

できあがり


タオルが落ちなくて快適です♪
お風呂中、あがった後と1日に2枚使いたいので、もっとつくろうかな。




縫い始めのコツ

厚いところから縫い始める時、返し縫いがしにくいです。
こんな時は返し縫い機能を使わず、中心側から外側に向かってまず縫って、押さえをはずしてひっくり返してから縫うと簡単にできます。
外側に向かって縫う

針を刺したまま押さえをはずして、ひっくり返して

内側に向かって縫う

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