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2008年12月の13件の投稿

2008/12/25

クリスマス

クリスマスの夜はステーキ、フライドチキン、エビフライ、シーフードのオーブン焼き、ポテトサラダ、ロールケーキを食べました。

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娘にはイチゴのヨーグルトケーキ、マッシュポテト(グラタン風)です。

ケーキはロールケーキの生地(油不使用)を取り分けて、クリームはヨーグルトを水切りしたものです。

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2008/12/23

超簡単!!!こんにゃくの下ごしらえ

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ちょっと面倒なこんにゃくの下ごしらえ。わざわざお湯でゆでなくても、塩もみでOKなんです。知らない人もいるみたいだから載せてみました。簡単な上、ゆでて下ごしらえするよりも柔らかいですよ。
材料
こんにゃく  使う分だけ 
塩  適当 
1 こんにゃくを切る。お料理に合わせてお好きにどうぞ。
2 塩をまぶす。
3 水分が出たら(5分くらい)、水で洗う。

塩焼きうどん

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シンプルな塩味の焼うどんです。中華麺で作ることもあるけど、うどんもおいしい。
材料
とり皮  50g 
ねぎの小口切り  1本分 
卵  1個 
ゆでうどん  一玉 
ウェイパー  小さじ1 
塩コショウ  少々 
1 サラダ油を敷いたフライパンで、卵を軽く炒めて皿に取り出しておく。
2 次にとり皮を小さく切って炒める。
3 とり皮から油が出始めたら、ゆでうどんを加えて炒める。
4 ウェイパー、塩コショウで味付けして、ねぎを加え、卵を戻しいれたら出来上がり。
コツ・ポイント
脂っこいのが苦手な人は、とり皮は先にさっとゆでてください。うどんはレンジで温めておくと、すぐにほぐれます。

ポップコーン*バターしょうゆ味

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鍋で作るタイプのポップコーンをバターしょうゆ味で作りました。
材料 ( 一人分 )
ポップコーン(乾燥)  大さじ2 
サラダ油  大さじ1弱 
バター  大さじ2分の1 
うどんだし顆粒  適量(味を見ながらお好みで) 
1 鍋にポップコーンを入れ、サラダ油を注ぐ。ふたをして火にかけ、ゆすり続ける。
2 パンパンとはじける音がしなくなったら、火を止める。
3 溶かしバターを全体にからめる。
4 うどん出汁を味を見ながら少し振りかけては混ぜる。味がついたら完成。少し控えめに感じるくらいがちょうどいいです。
コツ・ポイント
溶かしバターを省略すると、うどん出汁がからみません。
うどん出汁によって塩加減が違うと思うので、うどん出汁の量は適量としてあります。

エビマヨサラダ

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野菜がたっぷり食べられるさっぱりソースです。海老はサラダのトッピングという感じなので、エビマヨというよりはエビマヨサラダかな。ボリュームたっぷりだから、サラダなのにメインとして成り立ちます。
材料 ( 4人分 )
えび  200g 
キャベツ  200g 
玉ねぎ  100g 
きゅうり  50g 
プチトマト  50g 
■ ※衣   
小麦粉  40g 
片栗粉  30g 
ベーキングパウダー  1g 
水  100cc 
■ ※ソース   
マヨネーズ  120g 
コンデンスミルク  25g 
酢  30g 
レモン汁  10g 
砂糖  5g 
塩コショウ  少々 
1 えびは殻をむいて背中から半分に切ってわたをとっておく。
塩コショウ(分量外)でしっかり目に下味をつける。
2 衣の材料を混ぜ合わせてえびにたっぷりとからめながら油で揚げる。
3 キャベツは千切り、玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切り、きゅうりは斜め切りにする。プチトマトのへたをとって洗っておく。
キャベツと玉ねぎは水にさっとさらして水を切っておく。
4 大皿に野菜を盛り付けて、ラップをして冷やしておく。
5 ソースの材料を混ぜ合わせ冷やしておく。
6 食べる直前にサラダを冷蔵庫から出して、えびにソースをからめて盛り付ける。
コツ・ポイント
野菜は盛り付けて冷やしておくとパリッとしておいしくなります。海老は油をきっておくだけで冷やしません。私はここまでしておいて、夫が帰ってきてからえびとソースを合わせてのせます。
えびの衣は天ぷら粉でもOKです。
マヨネーズはキューピー以外をお勧めします。キューピーマヨネーズはマヨネーズとしてはとてもおいしくて大好きなんですが、スパイスが効いているのか個性が強いので料理には向きません。

しめじのポン酢漬け*お弁当の隙間に◎

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シメジをゆでて味ぽんで漬けるだけなのに、なぜかおいしい一品です。我が家ではお弁当の隙間を埋めるために度々登場します。
材料
シメジ  おまかせ 
味ぽん  適量 
1 シメジをさっとゆでる。
2 小さなタッパーにゆでたシメジを入れて、味ぽんを少しかける。(ひたひたになるまではかけない)
3 冷蔵庫で一晩置く。漬けてから一度混ぜておくと、味や色のムラが防げます。
4 <追加>写真はゆず胡椒バージョンです。
コツ・ポイント
前の晩に用意しておいて、翌朝詰めるだけです。ポン酢の量は適当で大丈夫ですが、辛くなりすぎないように注意してください。

本格的*玉ねぎたっぷり肉まん

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玉ねぎたっぷりの本格的な肉まんです。片栗粉入りの生地が、もちもちしっとりです。お肉より玉ねぎが多いので、玉ねぎまんかも?

材料 ( 大4個分 )
■ 皮   
小麦粉  80g 
片栗粉  20g 
ドライイースト  小さじ1 
ベーキングパウダー  ひとつまみくらい 
砂糖  大さじ2 
サラダ油  小さじ1 
塩  少々 
ぬるま湯  40cc 
■ 具   
豚挽き肉  100g 
干ししいたけ  1枚 
干し海老  10g 
玉ねぎ  120g(中1個) 
しょうが  少々 
塩  ひとつまみ 
醤油  小さじ2 
オイスターソース  小さじ1 
酒  大さじ1 
砂糖  小さじ1 
ウェイパー  小さじ1 
胡椒  3振りくらい 
黒胡椒  一振りくらい 
ごま油  小さじ1 
干し海老としいたけの戻し汁  30cc 
ベーキングパウダー  ひとつまみくらい 
片栗粉  小さじ2 
マヨネーズ  1cmくらい 

1  皮の材料を良くこねて、倍量になるくらい発酵させる。(レンジの発酵機能を利用、40度30分)
2  干し海老と干ししいたけを熱湯で戻す。戻ったら小さく刻んでおく。干し海老に殻があれば取り除いてください。
3  具の材料を良くこねる。マヨが乳化剤の役割をして、水分と油がしっかり混ざります。
4  皮を4等分して麺棒で直径15㎝くらいに丸く伸ばし、同じく4等分にした具を包む。四角に切ったオーブンシートの上に乗せる。
5 3を10分ほど蒸して火が通ったら出来上がり。皮が破けないように注意してください。

コツ・ポイント
*胡椒はしっかりきかせた方がおいしいです。
*具にもベーキングパウダーを入れるとふっくらおいしい種ができます。
*マヨの味が出ないように、入れすぎに注意です。
*蒸したてよりも、蒸し上がりから5分後が肉汁が落ち着いておいしいです。

びっくりドンキー風バーグディッシュ

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味、見た目、食感・・・かなり近いものができたと思います。是非お試しください。 
材料 ( 二人分*約150gのハンバーグ2個 )
■ ハンバーグ   
合いびき肉  100g 
鶏ミンチ  100g 
卵  1個 
食パンの耳  5枚切り一枚分(40g) 
玉ねぎのすりおろし  大2分の1個分(70g) 
牛乳  大さじ2 
塩  ふたつまみ 
胡椒  少々 
ナツメグ  少々 
■ ソース   
玉ねぎ  50g 
醤油  大さじ2 
酒  大さじ1 
コンソメ(顆粒)  4振り 
にんにく  小1かけ 
塩コショウ  少々 
水  大さじ4 
■ ディッシュサラダ   
大根  100g 
きゅうり  25g 
人参  10g 
プチトマト  2個 
ゴマドレッシング  15g 
マヨネーズ  30g 
■ トッピング   
お好みで  写真はゴーダチーズ 
1 [つなぎ]食パンの耳に卵・牛乳と玉ねぎのすりおろしを汁ごと加え、よく混ぜる。これをしばらく置いてしっかりとふやかす。
2 つなぎに合挽きミンチと鶏ミンチ、塩コショウ、ナツメグを入れてよくこねる。
3 形を整えて中火で焼く。手に水をつけるとやりやすい。
4 良い焼き色が付いたら、ひっくり返す。ふたをして弱火で火が通るまで焼く。
5 ソースを作る。みじん切りにした玉ねぎを少量のサラダ油(分量外)で炒めて、玉ねぎ以外のソースの材料を加えて軽く煮詰める。
6 にんにくを取り出したらソースの出来上がり。(にんにくはつぶしたりみじん切りにしたりしない。)
7 サラダを作る。大根はスライサーで細千切りに、きゅうりと人参はできるだけ細く切る。ざるで混ぜながら洗って水気を切る。
8 プチトマトはヘタをとって洗う。水を切った野菜は全部冷蔵庫で冷やしておく。
9 ドレッシングを作る。ゴマドレッシングとマヨネーズを混ぜるだけ。ゴマドレは濃い甘口ので。私は日清オイ○オ大好きです。
10 ゴマドレッシングがない場合は、マヨネーズにすりゴマ、少量の醤油と砂糖を加えるとそれらしいドレッシングができます。
コツ・ポイント
つなぎはしばらく置いてパンに水分をしっかり吸収させてください。焼きあがったときに水っぽくなってしまいます。

簡単おでんだし

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おでんの素を買わなくても、コンソメがあればおでんのつゆができます。ちゃんとおでんの味なので、やってみてください。
材料 ( 1回分 )
コンソメ  キューブ2個 
しょうゆ  大さじ1と2分の1 
塩  ふたつまみ~ 
出し昆布  10センチ位 
水  4~5カップ 
1 出汁の材料全部を鍋に入れて火にかける。沸騰直前に昆布を取り出す。
2 後は牛スジ、大根、練り物、こんにゃく、卵などのお好みの具材を、火の通りにくいものから時間差で煮込んでください。
3 味の濃さはお好みに合わせて、塩または水の増減で調節してください。
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写真は豚なんこつと大根の煮物。和風の煮物出汁としてもいけますよ。
コツ・ポイント
出汁は上記の通り簡素ですが、おでんの具から出る出汁で味が完成され、十分おいしくなります。具からでる出汁が重要なので、定番の具は省かないほうがいいです。多分コンソメ使用って気づかれないと思います。

激辛キンピラ炒め

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韓国唐辛子を使った激辛のキンピラ炒めです。おつまみにとってもいいですよ。ごぼうがたくさん食べられます。
材料
ごぼう  大1本 
にんじん  2分の1本 
豚肉  200g 
醤油  大さじ2 
みりん  大さじ1 
砂糖  大さじ1 
韓国唐辛子  小さじ1~大さじ2 
ごま油  大さじ1
 
1 ごぼうは縦に割ってから斜めに薄切りにして、水にさらしておく。
2 にんじんは細長い短冊切りにする。豚肉は一口大に。
3 フライパンにごま油を敷き、豚肉を軽く炒めてからごぼう、にんじんも加える。
4 味付けし、汁気が飛ぶまで炒めたらできあがり。
コツ・ポイント
ぜひ韓国唐辛子を使ってください。香りがよくて少し甘みがあっておいしいです。

こってり甘~いかしわ飯

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とり皮でこってりした甘いかしわ飯はいかがですか。なつかしい大分の味に近いです。とり皮は安いし炊き込んでも固くならないからお勧めです。
材料 ( 2合分 )
鶏皮  100g 
ごぼう  2分の1本 
人参  小2分の1本 
油揚げ  2分の1枚 
にんにく  ひとかけ 
しょうゆ  大さじ3 
砂糖  大さじ2 
塩  小さじ3分の1 
米  2合 
1 鶏皮をさっとゆでる。
2 ごぼう、人参、油揚げ、ゆでた鶏皮を小さく切る。にんにくはみじん切りに。
3 お米を洗って炊飯器に入れる。調味料をまず加えて、それから水を加える。水加減は少なめに!
4 切った具とにんにくをのせて、ご飯を炊く。
コツ・ポイント
鶏皮を軽く湯がくことによって余分な油や臭みが抜ける上、切りやすくなります。
野菜から水分がでるので、水加減は少なめにしてください。

さわらのねぎソース

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さわら/さごしを揚げてねぎたっぷりのソースに絡めたしっかり味のおかずです。豚肉や鶏肉でもおいしくできると思います。

材料
さわらまたはさごしの切り身  二匹分 
塩コショウ  少々 
片栗粉  適量 
■ ねぎソース   
白ねぎ  一本 
しょうゆ  大さじ4 
酢  大さじ2 
砂糖  大さじ1 
ごま油  大さじ2分の1 
唐辛子  お好みで 
1 ねぎソースを作る。大き目のボールに、細切りにしたねぎと調味料を入れて混ぜておく。
2 魚の切り身を食べやすい大きさに切って、塩コショウで軽めの下味をつけて片栗粉を薄くまぶす。
3 1を油で色よく火が通るまで揚げる。
4 揚げた魚にねぎソースをかけたら出来上がり。
コツ・ポイント
ねぎソースは作って時間をちょっと置いたほうがおいしいです。白ねぎの他、青ねぎ、ニラでもおいしいですよ。
ボールでソースを全体に和えれば、お弁当のおかずになります。

ふわふわ3色そぼろ弁当

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そぼろが細かく少しとろみがあるので、ポロポロせずお弁当にしても食べやすい。卵に水を加えることでこちらも冷えてもフワフワ。
材料 ( 1人分 )
■ そぼろ   
お好みのミンチ  50g 
しょうが(みじん切り)  少々 
調味料(醤油砂糖みりんなど)  お好みで味付け 
片栗粉  小さじ2分の1 
水  大さじ3 
■ いり卵   
卵  1個 
水  小さじ2分の1 
調味料(砂糖塩など)  お好みで味付け 
■ その他   
ご飯  1人分 
キュウリ  3分の1本 
紅しょうが  適量
 
1 いり卵の材料を混ぜて、熱したフライパンでいり卵にする。できたら皿に取り出しておく。
2 そぼろの材料を小鍋に入れ、よく混ぜる。
3 そぼろの材料が良く混ざったら、火にかける。ずっと混ぜ続けること。
4 混ぜた時一瞬底が見えるくらい水分が飛び、フワフワになったらそぼろは出来上がり。
5 きゅうりは細切りにして塩を少し振って水分をペーパーでふき取る。緑はゆでたさやインゲンなど何でも良し。
6 お弁当箱にご飯をつめ、そぼろやいり卵等を乗せれば出来上がり。
コツ・ポイント
フライパンが材料に対して大きい場合は水を少し足す必要があるかもしれません。14センチのフライパンがあれば、いり卵→そぼろの順で洗わずに一気にできます。私は前夜にそぼろを作り、朝卵を炒ります。1人分なら14センチ径の鍋かフライパンがお勧め。

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